観察研究

胎児の心臓の病気「心室中隔欠損症」の検査に、カラードプラが役立つかどうかを調べる治験

治験詳細画面

目的


この治験は、胎児の心室中隔欠損症(VSD)を検出するために、カラードプラという検査方法の有用性を調べるものである。VSDは胎児心エコースクリーニングでは難しい疾患の一つであるため、カラードプラによって検出率を向上できる可能性がある。

基本情報


募集ステータス

研究終了

対象疾患

心室中隔欠損症
欠損

情報なし

参加条件


この治験に参加できる人は、年齢や性別に制限はありません。ただし、妊婦健診で胎児の心臓を調べた結果、出生後に心室中隔欠損症という病気が診断された赤ちゃんのみが対象です。ただし、出生後に心室中隔欠損症以外の心疾患がある場合は、参加できません。

治験内容


この治験は、心室中隔欠損症という病気について調べるものです。研究のタイプは観察研究で、患者さんたちの状態を観察して、病気の検出率を調べます。つまり、この治験では、心室中隔欠損症がどのくらいの割合で見つかるかを調べることが目的です。

利用する医薬品等


利用する薬品情報はありません

組織情報


実施責任組織

舛本産婦人科医院

広島県広島市安佐南区相田2丁目7-22

お問い合わせ情報


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