前治療歴を有する転移性大腸癌患者を対象とした futuximab/modotuximab とトリフルリジン・チピラシル塩酸塩の併用試験

治験

目的

Safety Lead-Inパート:28日間の用量制限毒性(DLT)の評価無作為化パート:KRAS/NRAS及びBRAF野生型患者における全生存期間(OS)の評価

基本情報

募集ステータス
募集中

対象疾患

フェーズ3

参加条件

性別

男性・女性


年齢

18歳 以上上限なし


選択基準

•病理学的に腺癌と診断された切除不能あるいは外科療法が不能な転移性大腸癌(mCRC)で、循環腫瘍DNA(ctDNA)にてRAS(KRAS/NRAS)及びBRAF V600E野生型の被験者•測定可能又は測定不能な病変を有する被験者•mCRCに対する少なくとも2レジメンの標準化学療法の前治療歴があり、直近のレジメン後に病勢進行又は不耐となった被験者•市販の抗EGFR抗体薬EGFR抗体薬EGFR抗体薬による前治療歴が4ヵ月以上ある被験者•少なくとも12週間以上の生存が期待される被験者•ECOG (Eastern Cooperative Oncology Group) のPerformance Status 0若しくは1•十分な血液学的機能、腎臓機能及び肝機能を有する被験者


除外基準

•妊娠中若しくは治験期間中に妊娠する可能性のある女性、授乳中の女性•IMP初回投与前4週間以内に抗がん剤投与を受けた患者•IMP初回投与前4週間以内に大手術を受けた被験者、又は手術の副作用から回復していない被験者•重篤/活動性/コントロール不良の感染症の被験者臨床的に重大な心血管疾患又は状態を有する被験者•消化管の著しい異常のある被験者•前治療の抗EGFR抗体薬EGFR抗体薬EGFR抗体薬によるGrade 1を超える皮膚発疹が認められる被験者•全身性の免疫抑制剤による治療•IMP初回投与4週間以内の放射線療法•他の悪性腫瘍の被験者

治験内容

介入研究


主要結果評価方法

Sfety Lead-Inパート:28日間の用量制限毒性(DLT)の評価無作為化パート:KRAS/NRAS及びBRAF野生型患者における全生存期間(OS)の評価


第二結果評価方法

Sfety Lead-Inパート:全生存期間(OS)無作為化パート:KRAS/NRAS、BRAF野生型、及びEGFR ECD野生型患者における全生存期間(OS)、無増悪生存期間(PFS)、安全性の評価

利用する医薬品等

一般名称

S95026、トリフルリジン・チピラシル塩酸塩


販売名

未定、Lonsurf(EMA)