
BI 764198という薬が蛋白尿性腎疾患4種類にどのような効果があるかを調査するための治験を行います。治験では、薬の安全性や効果、投与方法などを評価し、プラセボ(偽薬)と比較して効果を確認します。
男性・女性
12歳以上
上限なし
この治験は、蛋白尿性腎疾患を対象としたフェーズ2の介入研究です。治験の主な目的は、24時間尿中蛋白排泄量の変化率を調べることです。治療の効果を評価するために、24時間尿中蛋白排泄量が25%以上または40%以上低下した患者を調べます。また、eGFR(腎機能を示す指標)の変化も評価します。
介入研究
24時間UPCR(mg/g)のベースラインからWeek 20までの相対変化率
1.治療奏効(ベースラインからWeek 20までの24時間UPCRの相対低下率が25%以上であることと定義)
2.治療奏効(ベースラインからWeek 20までの24時間UPCRの相対低下率が40%以上であることと定義)
3.ベースラインからWeek 20までのeGFR(mL/min/1.73m2)(シスタチンCに基づく)の絶対変化量
フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象
BI 764198
なし
日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
東京都品川区大崎2-1-1
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