
この治験では、化学療法にオルベレンバチニブを加えた場合の効果と安全性を調べます。医師が選んだ別の分子標的薬を化学療法に加えた場合と比較します。
男性・女性
18歳以上
99歳以下
【どんな研究か】 治療を行う介入研究です。フェーズ3は、多くの患者さんで治療の効果や安全性を確認する段階です。 【対象の病気】 新たに診断されたフィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病(Ph+ ALL)です。 【主に調べること】 オルベレンバチニブと化学療法を併用した場合と、治験責任医師が選んだチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)と化学療法を併用した場合で、微小残存病変(検査で確認できるごく少量のがん細胞)が検出されない完全寛解となる患者さんの割合を比べます。
介入研究
新たに診断されたPh+ALL患者における、オルベレンバチニブと化学療法を併用した場合と、治験責任医師が選択したTKIと化学療法を併用した場合の、微小残存病変陰性の完全寛解率。
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
olverembatinib
耐立克(中国)
IQVIA サービシーズ ジャパン合同会社
東京都港区高輪4-10-18 京急第1ビル
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