
治験の目的は、STGDという病気の患者さんに対して、ALK-001という治療薬が網膜の病気の進行をどれだけ抑えられるかを、効果がないとされるプラセボ(偽薬)と比べて調べることです。
男性・女性
8歳以上
45歳以下
もちろんです。治験の内容をわかりやすく説明しますね。 ### 研究のタイプ この研究は「介入研究」と呼ばれています。これは、特定の治療や薬を使って、その効果を調べるための研究です。 ### 治験フェーズ この治験は「フェーズ3」と呼ばれる段階にあります。フェーズ3は、薬や治療法が安全で効果的かどうかを大規模に確認するための重要な段階です。 ### 対象疾患 この治験では「スターガルト病」という目の病気を持つ方が対象です。スターガルト病は、視力に影響を与える遺伝性の病気です。 ### 結果の評価方法 この治験では、以下の2つの方法で結果を評価します。 1. **主要結果評価方法**: - 眼底自発蛍光という特別な検査を使って、目の中の網膜という部分がどれくらい変化したかを調べます。具体的には、治療を受けた後の6ヵ月目から24ヵ月目までの間に、網膜の病変がどれくらい広がったかを測定します。 2. **第二結果評価方法**: - もう一つの評価方法は、低輝度視力の変化を調べることです。これは、暗い場所での視力を測るテストで、治療を始める前(ベースライン)から24ヵ月後までの視力の変化を見ます。 この治験は、スターガルト病の治療法がどれだけ効果的かを調べるために行われています。患者さんの目の健康を守るための大切な研究です。
介入研究
眼底自発蛍光により測定した、網膜萎縮病変の6ヵ月目から24ヵ月目までの年間拡大率
Early Treatment Diabetic Retinopathy Study(ETDRS)により評価した、ベースラインから24ヵ月目までの低輝度視力の変化量
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
ALK-001(gildeuretinol acetate);C20-D3-酢酸レチノール、C20-D3-ビタミンA酢酸エステル
なし
Alkeus Pharmaceuticals, Inc.
大阪府大阪市中央区久太郎町四丁目1 番3 号
治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください
ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください
Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。