
免疫不全状態の方を含む、RSウイルス感染症のリスクが高い5歳以上18歳未満の小児を対象に、RSVpreFを使用したときの安全性と、体がどの程度耐えられるかを調べます。また、RSウイルスに対する免疫の反応が起こるかを評価します。
男性・女性
5歳以上
17歳以下
【どんな研究か】 介入研究のフェーズ3試験です。フェーズ3は、ワクチンの安全性や効果を詳しく調べる段階です。 【対象の病気】 RSウイルス感染症のリスクとなる慢性疾患がある5~18歳未満の小児です。免疫不全状態の小児も対象です。 【主に調べること】 接種後の局所・全身反応、有害事象、重篤な有害事象、新たに診断された慢性疾患の発生割合を調べます。また、RSウイルスA・Bに対する抗体の量や陽性率、接種前後の変化を評価します。慢性疾患のある小児では、別の試験参加者との接種1カ月後の抗体量も比較します。 【そのほかに調べること】 慢性疾患のある小児について、接種後1カ月、12カ月、24カ月のRSウイルスA・Bに対する抗体量や陽性率、その変化を調べます。
介入研究
コホート1: 慢性疾患を有する5~18歳未満の小児における、
1.接種後7日以内に事前に規定した局所反応を報告した治験参加者の割合
2.接種後7日以内に事前に規定した全身反応を報告した治験参加者の割合
3. 接種後1カ月以内に有害事象を報告した治験参加者の割合
4. 治験参加期間中に重篤な有害事象を報告した治験参加者の割合
5. 治験参加期間中に新たに診断された慢性疾患を報告した治験参加者の割合
コホート 2: 免疫不全状態の5~18歳未満の小児における、
6.各回接種後7日以内に事前に規定した局所反応を報告した治験参加者の割合
7.各回接種後7日以内に事前に規定した全身反応を報告した治験参加者の割合
8.最終接種後1カ月以内に有害事象を報告した治験参加者の割合
9.治験参加期間中に重篤な有害事象を報告した治験参加者の割合
10. 治験参加期間中に新たに診断された慢性疾患を報告した治験参加者の割合
11. コホート 1:C3671013試験の治験参加者に対する本治験参加者の、ワクチン接種後1カ月時のRSVサブグループA(RSV A)及びRSVサブグループ B(RSV B)に対する血清中和抗体価の幾何平均抗体価(GMT)の比(GMR)
12. コホート 1:ワクチン接種後1カ月時のRSV A及びRSV Bに対する中和抗体価の抗体陽性率
抗体陽性の定義は、ベースライン中和抗体価が定量下限値(LLOQ)未満の場合、接種後の中和抗体価がLLOQの4倍以上、ベースライン中和抗体価がLLOQ以上の場合、接種後の中和抗体価がベースライン中和抗体価の4倍以上
13. コホート 2: ワクチン各回接種前、各回接種後1カ月時及び最終接種後12カ月時のRSV A及びRSV Bに対する中和抗体価のGMT
14. コホート 2:ワクチン接種前から各回接種後1カ月時及び最終接種後12カ月時のRSV A 及びRSV B に対する中和抗体価の幾何平均上昇倍率(GMFR)
15. コホート 2:ワクチン各回接種後1カ月時及び最終接種後12カ月時のRSV A 及びRSV B に対する中和抗体価の抗体陽性率
16. コホート 1:治験ワクチン接種前及び接種後1カ月時、12カ月時及び24カ月時の RSV A 及びRSV B に対する中和抗体価のGMT
17. コホート 1: 治験ワクチン接種後1カ月時、12カ月時及び24カ月時のRSV A 及びRSV B に対する中和抗体価のGMFR
18. コホート 1: 治験ワクチン接種後1カ月時、12カ月時及び24カ月時のRSV A 及びRSV B に対する中和抗体価の抗体陽性率
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
PF-06928316(847A DS)及び PF-06928316(847B DS)
なし
ファイザーR&D合同会社
東京都渋谷区代々木3丁目22-7 新宿文化クイントビル
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