
治験の目的は、免疫グロブリンG4関連疾患を持つ患者を対象に新しい治療法ACE1831の安全性、効果、持続性を評価するための試験を行うことです。
男性・女性
18歳以上
75歳以下
この治験は、免疫グロブリンG4関連疾患を持つ患者を対象に行われています。治験の目的は、新しい治療薬ACE1831の安全性と忍容性を評価することです。治験では、被験者の有害事象や臨床検査、身体検査、心電図、バイタルサインなどの変化を評価します。また、ACE1831の有効性も評価され、完全寛解の割合や再燃までの期間、薬の使用量などが調査されます。さらに、生活の質や病気の活動性なども評価されます。治験の結果は、新しい治療法の開発に役立つことが期待されています。
介入研究
IgG4-RDを有する被験者を対象にACE1831の安全性及び忍容性を評価する。
- 有害事象(AE)[治験治療下で発現した有害事象、重篤な有害事象(SAE)、特に注目すべき有害事象(AESI)及び用量制限毒性(DLT)を含むAE]の発現率を評価する(単位:有害事象数)。
- 臨床検査の臨床的に重大なベースラインからの変化に至った被験者の数を評価する(単位:被験者数)。
- 身体検査の結果の臨床的に重大なベースラインからの変化に至った被験者の数を評価する(単位:被験者数)。
- 心電図(ECG)の結果(PR間隔、QRS間隔、QT間隔、QTcF間隔及び心拍数の総合評価)の臨床的に重大なベースラインからの変化に至った被験者の数を評価する(単位:被験者数)。
- バイタルサイン(体温、呼吸数、心拍数、血圧及びSpO2)の臨床的に重大なベースラインからの変化に至った被験者の数を評価する(単位:被験者数)。
ACE1831 の有効性を評価する。
- ACE1831 最終投与の24 週間後に完全寛解が認められた被験者の割合 (主要有効性評価)
- ACE1831 最終投与の72 週間後に完全寛解が維持されていた被験者の割合(副次有効性評価)
- ACE1831 の初回投与から初回再燃までの期間(日数)(副次有効性評価)
- ACE1831 の最終投与後24週時点におけるGCの累積使用量(ミリグラム)(副次有効性評価)
- Quality of Life質問票(QOL)簡易版12 項目(SF-12)総スコアの変化量(副次有効性評価)
- 疾患活動性の医師による全般的評価(PGA)[ビジュアルアナログスケール、スケールレンジ0-100]スコアの変化量(副次有効性評価)
- PGA が0 になるまでの期間(日数)(副次有効性評価)
- 疾患活動性の患者による全般的評価(SGA)[ビジュアルアナログスケール、スケールレンジ0-100]スコアの変化量(副次有効性評価)
- IgG4-RD 症状重症度指数(IgG4-RD SSI)総スコアの変化量(副次有効性評価)
- IgG4-RD Responder Index(IgG4-RD RI)総活動性スコアの変化量(副次有効性評価)
フェーズ1: 健康な成人が対象
利用する薬品情報はありません
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