
網膜外層変性症の進行を止めるために、新しい人工網膜システムの効果を調べる臨床試験を行います。
男性・女性
25歳以上
上限なし
この治験は、重症の網膜外層変性症患者を対象としたフェーズ3の介入研究です。治験の主な目的は、患者の視標の位置認識の精度や日常動作などの改善を評価することです。治験では、患者が手術を受けた後の1年間を追跡し、様々な評価方法を使用して治療効果や安全性を調査します。また、有害事象の発生率も評価されます。治験に参加する患者は、治療の効果や安全性についての情報を提供するためにアンケートに回答することもあります。
介入研究
到達運動:視標の位置認識の精度
・術前と、術後1年時次(52週)の電源スイッチONで比較:非術眼アイマスク装着
【有効性評価項目】
(1)到達運動
・術前と、術後1年時(52週)の電源スイッチOFFで比較:非術眼アイマスク装着
・術後1年時(52週)の電源スイッチONと、OFFで比較:両眼アイマスク装着
(2)歩行テスト
・術前と、術後1年時(52週)の電源スイッチONで比較:非術眼アイマスク装着
・術前と、術後1年時(52週)の電源スイッチOFFで比較:非術眼アイマスク装着
・術後1年時(52週)の電源スイッチONと、OFFで比較:両眼アイマスク装着
(3)縞視力
・術前と、術後1年時(52週)の電源スイッチONで比較:非術眼アイマスク装着
・術前と、術後1年時(52週)の電源スイッチOFFで比較:非術眼アイマスク装着
・術後1年時(52週)の電源スイッチONと、OFFで比較:両眼アイマスク装着
(4)日常動作
・術前と、術後1年時(52週)の電源スイッチONで比較:非術眼アイマスク装着
・術前と、術後1年時(52週)の電源スイッチOFFで比較:非術眼アイマスク装着
(5)アンケート調査
・術前と術後1年時(52週)で比較
【安全性評価項目】
有害事象の発生率
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
利用する薬品情報はありません
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愛知県蒲郡市拾石町前浜34番地14
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