
提供者の造血幹細胞を移植する患者さんを対象とした治験です。移植片対宿主病(移植した細胞が患者さんの体を攻撃する状態)の予防に、タクロリムスとメトトレキサートにトラメチニブを加えて使う場合の安全性を調べます。
18歳以上
上限なし
【どんな研究か】 介入研究です。フェーズ1は、治験薬などを人に使い始める初期段階の試験です。 【対象の病気】 急性骨髄性白血病、急性リンパ性白血病、骨髄異形成症候群、慢性骨髄単球性白血病により、同種骨髄移植または末梢血造血幹細胞移植を受ける患者さんです。 【主に調べること】 有害事象(望ましくない症状や健康上の問題)の発生数と重症度を調べます。 【そのほかに調べること】 ・白血球や血小板が生着するか ・生着症候群、急性移植片対宿主病(GVHD)、感染症の有無 ・末梢血中のリンパ球数による免疫機能の回復の評価
介入研究
有害事象の発生数と重症度
白血球/血小板生着の有無
生着症候群の有無
急性GVHD発症の有無
末梢血リンパ球数で評価する免疫再構築
感染症の有無
フェーズ1: 健康な成人が対象
トラメチニブ
メキニスト
広島大学病院
広島県広島市南区霞1丁目2-3
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