
リルザブルチニブ(SAR444671)という薬の効果と安全性を、活動性IgG4関連疾患の成人患者を対象に調査するための治験が行われます。この治験は、プラセボ(偽薬)と比較して効果を評価し、52週間かけて行われる予定です。
男性・女性
18歳以上
上限なし
この治験は、免疫グロブリンG4関連疾患を対象として行われています。治験の目的は、特定の治療法が病気の再発を防ぐ効果があるかどうかを調査することです。 治験はフェーズ3の介入研究で行われており、被験者は一定期間にわたって治療を受けます。治験の主な評価方法は、治療を受けた後の再発までの期間や病気の症状の改善度などが含まれています。 また、治験の安全性も重要であり、治験薬による副作用や異常な検査結果なども評価されます。治験の結果は、新しい治療法の開発や患者さんの治療に役立つ情報を提供することが期待されています。
介入研究
1. 盲検投与期間中に発現し、治験責任(分担)医師が治療を行い、再燃と判定された最初の臨床的疾患再燃までの期間
[評価期間:Week 52まで]
判定委員会には国際的な認知度があり独立したIgG4-RD患者の診断及び管理に関する専門家を含み、被験者、治験責任(分担)医師、及び実施医療機関の識別情報に対して盲検化される。
1. IgG4-RDの認定された臨床的疾患再燃がなく、GC及び免疫調節薬を使用していない被験者の割合
[評価期間:Week 52]
2. IgG4-RDの認定された臨床的疾患再燃がなく、GCを使用していない被験者の割合
[評価期間:Week 52]
3. 臨床的疾患再燃の年間発現率
[評価期間:Week 52]
4. IgG4-RDレスポンダーインデックス(RI)の総活動性スコアのベースラインからの変化率
[評価期間:ベースラインからWeek 52]
5. IgG4-RD RIの総活動性スコアのベースラインからの変化量
[評価期間:ベースラインからWeek 52]
6. IgG4-RD RIの総活動性スコアのベースラインからの変化率
[評価期間:ベースラインからWeek 12]
7. IgG4-RD RIの総活動性スコアがベースラインから2ポイント以上減少した被験者の割合
[評価期間:Week 12、Week 24及びWeek 52]
8. IgG4-RDの認定された疾患再燃がなく、GC及び免疫調節薬を使用していない被験者のうち、完全寛解が認められた被験者の割合
[評価期間:Week 52]
9. IgG4-RD治療のためのGCの累積用量
[評価期間:Week 52]
10. 安全性解析対象集団における臨床検査、バイタルサイン及び心電図での臨床的に重要な可能性のある異常を有する被験者の割合
[評価期間:Week 160まで]
11. 安全性解析対象集団において治験薬投与下で発現した有害事象(TEAE)、特に注目すべき有害事象(AESI)、重篤な有害事象(SAE)を発現した被験者の割合
[評価期間:Week 160まで]
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
リルザブルチニブ、プラセボ、グルココルチコイド
なし、なし、指定なし
サノフィ株式会社
東京都新宿区西新宿三丁目20番2号 東京オペラシティタワー
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