
この治験では、EBV関連リンパ球増殖症に対する治療法として、第三者の血液から採取した特定の細胞を使用することで、その安全性を調べることが目的です。
男性・女性
下限なし
上限なし
この治験は、同種造血幹細胞移植後に起こるEBV関連リンパ球増殖症を対象にしています。治験のタイプは介入研究で、フェーズ1になります。治験の主要な評価方法は、有害事象と移植片対宿主病の発現率です。また、第二の評価方法として、EBV DNA量の推移、MHC-tetramerによる末梢血中EBV抗原特異的CTL数の推移、EBV感染による臨床症状の経過を調べます。
介入研究
有害事象と移植片対宿主病の発現率
・EBV DNA量の推移
・MHC-tetramerによる末梢血中EBV抗原特異的CTL数の推移
・EBV感染による臨床症状の経過
フェーズ1: 健康な成人が対象
利用する薬品情報はありません
名古屋大学医学部附属病院
愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65
治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください
ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください
Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。