
角膜上皮幹細胞疲弊症に対する治療法として、羊膜から作られた粘膜上皮シートを移植する手術の効果を調査するための治験を行います。
男性・女性
20歳以上
上限なし
この治験は、角膜上皮幹細胞疲弊症という病気に対する新しい治療法を研究するためのフェーズ1の介入研究です。治験では、患者さんに角膜に細胞シートを移植する手術を行い、その後3カ月間の観察を行います。安全性の評価や移植した細胞シートの脱落の有無、眼の合併症や検査値の変動などを評価します。また、治療の効果も視力や角膜の状態などを評価しています。治験の結果は、新しい治療法の開発に役立つことが期待されています。
介入研究
術後観察期間3カ月終了後、安全性の評価を行う。移植した細胞シートの脱落の有無、予測される眼合併症の評価、臨床検査値異常変動を含むすべての有害事象を評価する
有効性の評価
1) 眼表面の状態の判定
2) 視力(矯正視力)
3) 角膜混濁
4) 角膜血管新生
フェーズ1: 健康な成人が対象
利用する薬品情報はありません
日本大学医学部附属板橋病院
東京都板橋区大谷口上町30−1
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