対麻痺用機能的電気刺激併用歩行訓練リハビリテーションロボットの有効性

臨床研究

目的

脊髄障害による対麻痺歩行障害患者に対する機能的電気刺激併用歩行訓練リハビリテーションロボット「Akita Trainer」の臨床応用に関する検討

基本情報

募集ステータス
募集中


情報なし

同じ対象疾患の治験

(1件)

    参加条件

    性別

    男性・女性


    年齢

    15歳 以上上限なし


    選択基準

    1)脊髄障害による下肢麻痺者・急性期および慢性期の脊髄障害(外傷性脊髄損傷,脊髄症,転移性脊椎腫瘍など)のため、独歩不能(支持歩行を含む).・手術を要する症例では,手術後ドレーン抜去され主治医よりリハビリテーション開始が可能と判断された時点で行う.・急性期で起立性低血圧を認める場合,少なくともストレッチャー型車椅子で坐位可能となった時点で施行する.2)本研究の意義を認識し,自由意志で研究に参加していること3)同意説明文書をもって説明を行ったうえ,書面をもって同意の得られた者※ 対象者数の設定根拠は研究期間内での実施可能数として設定した.


    除外基準

    1)治療者の指示に従えない可能性がある者・重度の感覚性失語を認める者・重度の高次脳機能障害を認める者2)運動負荷が身体状況の悪化に繋がる可能性がある者・コントロール不良の高血圧(収縮期血圧180mmHg以上あるいは拡張期血圧100mmHg以上)・安静時心拍100/分以上・心機能,呼吸機能障害による運動制限3)下肢血行障害や糖尿病性末梢神経障害がある者4)重度の関節拘縮や変形がある者5) その他,何らかの理由で運動制限を認める者6) ロボットを汚す様な失禁の可能性のあるもの7) FESによる電気刺激の禁忌・ コントロール不良な心血管疾患・ 心臓ペースメーカー装着患者・ 動静脈の血栓症,血栓性静脈炎・ 刺激部位の易出血性・ 刺激部位の皮膚障害,皮膚病変・ 骨折,脱臼などの局所障害

    治験内容

    介入研究


    主要結果評価方法

    AIS Lower Extremity motor score


    第二結果評価方法

    ・脊髄障害による日常生活動作評価・Short Form-36・筋厚(大腿・下腿・上腕・横隔膜)・大腿四頭筋厚/BMI・Modified Ashwarth Scale・歩行訓練リハビリテーションロボット実施アンケート(満足感,疲労感,意欲などを評価)・耳朶血流,・股関節,膝関節に加わるトルク値・ SCIM(Spinal Cord Independence Measure: SCIM)

    利用する医薬品等

    一般名称

    販売名

    組織情報

    同じ対象疾患の治験

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