アンジェルマン症候群患者に対するAMPA-PETおよびGABA-PETを用いた病態解明研究

臨床研究

目的

アンジェルマン症候群患者生体脳で[11C]K-2 (AMPA-PET)および[11C]Flumazenil (GABA-PET)を用いて、AMPA受容体、GABA受容体の分布をそれぞれ詳細に解析する。同時に疾患病勢を評価する臨床評価尺度と両受容体密度とを比較することにより、アンジェルマン症候群の臨床症状がAMPA受容体密度 およびGABA受容体密度とどのように相関するかを検討し、疾患病勢を規定する脳領域をより正確に同定する。

基本情報

募集ステータス
募集中


情報なし

参加条件

性別


年齢

アンジェルマン症候群D017204


選択基準

男性・女性


除外基準

・研究対象者の同意代諾者から同意撤回の申し出があった場合

・登録後に選択基準に合致しない又は除外基準に抵触し、対象として不適切であることが判明した場合

・研究責任医師等が通常の発作より重篤と判断もしくは入院継続による加療が必要となった場合

・有害事象の発現により、研究の継続が困難な場合

・研究計画書からの重大な逸脱が発生した場合

・死亡

・PET撮影日に放射性リガンド[11C]K-2または[11C]flumazenilが投与されなかった場合(許容期間内にPET撮影ができた場合を除く。この場合、新たな同意及び登録は実施しない。)

・その他、研究の継続が好ましくないと研究責任医師等が判断した場合

治験内容


主要結果評価方法

(健常者データベースとの比較による)アンジェルマン症候群患者脳内におけるAMPA受容体密度


第二結果評価方法

(健常者データベースとの比較による)アンジェルマン症候群患者脳内におけるGABA受容体密度

利用する医薬品等

一般名称

[11C]K-2、[11C]Flumazenil


販売名

未定、未定