アルコール代謝に関わる漢方薬の影響

臨床研究

目的

効果の検証

基本情報

募集ステータス
募集中

対象疾患

フェーズ4

同じ対象疾患の治験

(1件)

    参加条件

    性別

    男性


    年齢

    20歳 以上上限なし


    選択基準

    1. 飲酒経験があり、日本酒2合程度を飲んでも気分不良などをきたしたことがない方2. 健康診断など、症状を有しない時の採血・採尿・胸部X線・診察で異常を指摘されたことがなく、消化器・肝臓・腎臓・呼吸器などの疾患の既往がない方3. 治療中の重篤な疾患を有しない方4. 本人から文書によるinformed consentが得られる方


    除外基準

    1. 日常生活でアルコール摂取頻度や量を調整ができない方2. 特定の内服薬等を常用している方(抗アレルギー剤や胃薬、サプリメントなど)3. 少量のアルコール摂取(ビール500mlまたは日本酒180ml程度以下)により気分不良などを生じた経験がある4. アルコール摂取による健康被害の既往がある5. 過去に本製品を内服した際に、気分不良やアレルギー反応を起こしたことがある方6. 担当医師が本研究の対象として好ましくないと判断した方

    治験内容

    介入研究


    主要結果評価方法

    飲酒後の血中アルコール濃度


    第二結果評価方法

    飲酒後の自覚症状と呼気アルコール濃度

    利用する医薬品等

    一般名称

    五苓散と黄連解毒湯合剤


    販売名

    五苓黄解内服液

    同じ対象疾患の治験

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