特定臨床研究

新しいCTスキャン技術の低線量モードの画像品質評価

治験詳細画面

目的


新しいCBCTの線量を70%と50%に設定し、現在使われているCBCTと比較して臨床画質を評価し、より低侵襲で効果的な治療法を探るための治験を行います。

対象疾患


脳神経血管内治療において、術後CBCT検査を施行 する患者

参加条件


研究終了

この治験に参加できる人は、20歳以上で男性でも女性でもOKです。ただし、脳神経血管内治療後に現行CBCTによる術後検査を受けた後、新CBCTによる追加検査(2分程度)に同意した人だけが参加できます。また、頭部固定が困難な人や急性期脳卒中患者、妊娠中又は妊娠の可能性のある女性、研究責任医師・分担医師が不適当と判断する人は参加できません。

治験内容


この治験は、脳神経血管内治療を受けた患者に対して、術後にCBCT検査を行うことで、治療の効果や副作用を調べる研究です。主要な評価方法はアーティファクトというもので、第二の評価方法には、脳出血やくも膜下出血の検出、脳の実質コントラスト、白質と灰白質の識別が含まれます。

治験フェーズ

情報なし:

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


筑波大学附属病院

茨城県つくば市天久保2-1-1

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