心室性期外収縮に対する星状神経節光照射についての探索的臨床試験

臨床研究

目的

星状神経節光照射による交感神経抑制作用が心室性期外収縮の出現頻度に与える影響について検討する。

基本情報

募集ステータス
募集中


情報なし

同じ対象疾患の治験

(1件)

    参加条件

    性別

    男性・女性


    年齢

    18歳 0ヶ月 0週 以上80歳 0ヶ月 0週 未満


    選択基準

    (1)心室性期外収縮の患者、(2)同意取得時から3ヶ月以内に施行されたホルター心電図にて心室性期外収縮の発生頻度が5000発/日以上であることを認めている患者、(3)スーパーライザーminiの使用法を理解し、適切に使用できると判断された患者、(4)同意取得時おいて年齢が18歳以上80歳未満の患者、(5)本試験の参加にあたり十分な説明を受けた後、十分な理解の上、患者本人の自由意志による文書同意が得られた患者、(6)外来患者


    除外基準

    (1)光線過敏症の患者、(2)同意取得時から半年以内に施行された経胸壁心臓超音波検査にて、EF(駆出率)<40%または中等度以上の弁膜症を認めた患者、(3)重篤な糖尿病等により頚部に知覚障害がある患者、(4)コントロール不良の高血圧患者や虚血性心疾患の患者、(5)その他、研究責任(分担)意思が被験者として不適当と判断した患者

    治験内容

    介入研究


    主要結果評価方法

    星状神経節光照射の前後での、心室性期外収縮の1日あたりの発生率(心室性期外収縮の総数/総心拍数)の変化


    第二結果評価方法

    心室性期外収縮の波形、心室性期外収縮の昼夜の頻度の差、星状神経節光照射前後の心拍数の変化、症状(動悸、息切れ、胸部違和感など)の変化、皮膚障害の有無

    利用する医薬品等

    一般名称

    販売名

    組織情報

    同じ対象疾患の治験

    (1件)