中枢性尿崩症の診断におけるアルギニン負荷試験の検討

臨床研究

目的

中枢性尿崩症の診断において,血漿バソプレシン濃度の測定によるアルギニン負荷試験の有用性を確立することを目的とする.

基本情報

募集ステータス
募集前

対象疾患

情報なし

同じ対象疾患の治験

(1件)

    参加条件

    性別

    男性・女性


    年齢

    18歳 以上上限なし


    選択基準

    文書による同意が得られている以下の患者1. 中枢性尿崩症が疑われる患者2. 既に中枢性尿崩症と診断されている患者3. 間脳下垂体疾患を合併し,尿崩症の症状を認めない患者


    除外基準

    1. 心不全、腎不全の患者2. 気管支喘息の患者3. 妊娠中、授乳中の患者3. 医師が本研究への参加が不適切であると判断した者

    治験内容

    介入研究


    主要結果評価方法

    中枢性尿崩症の診断におけるアルギニン負荷試験の感度


    第二結果評価方法

    中枢性尿崩症の診断におけるアルギニン負荷試験の特異度有害事象の発現率

    利用する医薬品等

    一般名称

    アルギニン


    販売名

    アルギニン点滴静注30g「AY」

    同じ対象疾患の治験

    (1件)