音刺激が前庭機能に及ぼす効果の評価

臨床研究

目的

音刺激が前庭機能改善に与える効果を検証し、有効症例の特徴を把握すること

基本情報

募集ステータス
募集前

対象疾患

フェーズ1

同じ対象疾患の治験

(1件)

    参加条件

    性別

    男性・女性


    年齢

    16歳 0ヶ月 0週 以上上限なし


    選択基準

    (1)名古屋大学病院にて前庭機能低下が疑われる患者(2)同意取得時の年齢が16歳以上の患者(3)本試験の内容が理解でき、文書による同意に得られる患者(4)前庭機能障害の治療歴の有無は問わない


    除外基準

    (1) 音刺激および前庭機能検査が困難な症例(2) 16歳未満の小児例未成年者(3) 十分な判断力がない成年者(4) 病名に対する配慮が必要な患者

    治験内容

    介入研究


    主要結果評価方法

    音刺激によるロンベルグ率の改善


    第二結果評価方法

    音刺激による前庭誘発筋電位の反応増大と自覚症状の変化

    利用する医薬品等

    一般名称

    販売名

    同じ対象疾患の治験

    (1件)