フローダイバーター留置術におけるTEG6sを用いたプレートレットマッピングの有用性を評価する多施設共同研究

臨床研究

目的

未破裂脳動脈瘤に対するフローダイバーター留置術の周術期における虚血性及び出血性合併症の発生とTEG6s(本品)の測定結果との相関を調べ、TEG6s測定結果を今後のフローダイバーター留置術における適切な抗血小板療法の指標とすることの可能性を探索的に検討する。

基本情報

募集ステータス
募集中


情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

20歳 以上上限なし


選択基準

1) 同意取得時の年齢が20歳以上である患者

2) 未破裂脳動脈瘤に対し、フローダイバーター留置術を予定している患者

3) 手術5日以上前から抗血小板薬の内服を継続している患者

4) 文書による同意が得られた患者


除外基準

1) 治療日に抗血小板剤の内容を変更する予定の患者

2) ワーファリンまたは直接経口抗凝固薬(DOAC)を服用している患者

3) MRI検査が禁忌の患者

治験内容

介入研究


主要結果評価方法

症候性虚血性脳卒中の発生頻度に関するADP-MAおよびADP-inhibition %のカットオフ値


第二結果評価方法

症候性虚血性脳卒中、術後MRI拡散強調画像上の高信号領域、出血性脳卒中

利用する医薬品等

一般名称

販売名