後十字靭帯温存型と後十字靭帯代償型インプラントを用いた人工膝関節全置換術の臨床成績の比較に関する研究

臨床研究

目的

人工膝関節全置換術(TKA)が必要となる中程度から重度の変形性膝関節症患者を対象とし、年齢、性別、変形の程度をマッチさせて、ランダム化してCR型とPS型のインプラントを用いて手術を行い、群間での違いを同定することを目的とする。

基本情報

募集ステータス
募集中


情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

20歳 以上上限なし


選択基準

・Kellgren-Lawrence (KL) 分類としてgrade 3-4に該当する内反型変形性膝関節症患者

・膝関節に疼痛を有し、人工膝関節全置換術(TKA)を予定している患者

・同意取得時の年齢が20歳以上のもの

・本研究への参加について、本人から文書による同意が得られているもの


除外基準

・外反型変形性膝関節症患者

・変形が強く骨移植あるいは骨補填が必要となることが予想される患者

・関節リウマチによる膝関節痛がある患者

・認知症などによって説明を十分理解、判断することが困難な者

・その他、研究責任医師/分担医師の判断により、本研究への参加が不適当と判断したもの

治験内容

介入研究


主要結果評価方法

Knee Scoring System (KSS, 2011 KSS)


第二結果評価方法

・Forgotten joint score

・膝関節周囲筋の筋力

・膝関節透視による膝関節の動態

・膝関節のノイズの発生

利用する医薬品等

一般名称

販売名