特定臨床研究

安定した血液循環を維持するための自動調節輸液ソフトウェアの臨床試験

治験詳細画面

目的


この治験は、自動的に輸液量を調節するソフトウェアの効果と安全性を調べるものです。循環動態安定化に必要な輸液量を正確に投与できるかどうかを確かめます。

基本情報


募集ステータス

研究終了

対象疾患

全静脈麻酔下で予定手術を受ける米国麻酔科医会PS 1-2 の患者
麻酔科医
-

フェーズ2

参加条件


この治験に参加するための条件は、20歳以上で、男性でも女性でも参加できます。また、全身麻酔を受けるためにプロポフォール、レミフェンタニル、ロクロニウムを使用することができる患者で、医師からの説明を十分に理解し、自分自身で同意書に署名することができる患者です。ただし、プロポフォール、レミフェンタニル、ロクロニウム、スガマデクスに過敏症の既往歴がある患者や、手術中にBISセンサを貼付できない患者、手術中に非観血血圧測定ができない患者、予定出血量が1000mL以上の患者、妊娠中、授乳中、妊娠している可能性又は予定のある患者、研究責任医師又は研究分担医師が研究への組み入れを不適切と判断した患者は参加できません。

治験内容


この治験は、手術を受ける患者さんに静脈麻酔を使って、血圧を一定に保つ方法を調べるものです。治験の段階はフェーズ2で、対象は米国麻酔科医会PS 1-2の患者さんです。治験の主要な評価方法は、評価期間内に平均血圧が65mmHg以上で維持された時間の割合です。また、第二の評価方法として、esSVIが閾値未満となった時間の割合や使用した輸液の総投与量、フェニレフリンの総投与量や単回投与回数、尿量・出血量、水分出納、Ea値などが調べられます。

利用する医薬品等


利用する薬品情報はありません

組織情報


実施責任組織

福井大学医学部附属病院

福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3

お問い合わせ情報


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