特定臨床研究

口の中に装置を使うことで、目が覚めているときの歯を食いしばるのを抑える効果と安全性についての研究

治験詳細画面

目的


治験の目的は、目が覚めているときに歯を食いしばることを抑えるための口の中に装着する装置が、どれくらい効果があるかを調べることです。

対象疾患


覚醒時ブラキシズム

参加条件


募集中

男性・女性

20歳以上

上限なし

選択基準

同意取得時において年齢が20歳以上の方(性別は問わない)
本研究の参加にあたり十分な説明を受けた後、十分な理解の上、研究対象者本人の自由意思による文書同意が得られた方
スクリーニング検査の結果、20%MVC以上の1時間あたりのかみしめ様運動が4回以上の方

除外基準

装置の使用および返却について,指示に従うことが困難な方
覚醒時ブラキシズムを抑制させる効果がある薬剤(プロトンポンプ阻害剤、抗てんかん薬、ドーパミン作動薬等)を服用している方
その他、研究責任医師、研究分担医師が研究対象者として不適当と判断した方
装置の使用および返却について,指示に従うことが困難な方
覚醒時ブラキシズムを抑制させる効果がある薬剤(プロトンポンプ阻害剤、抗てんかん薬、ドーパミン作動薬等)を服用している方
その他、研究責任医師、研究分担医師が研究対象者として不適当と判断した方

治験内容


もちろんです。以下は、治験の内容を医学を学んでいない方にもわかりやすく説明したものです。 --- **治験の説明** この治験は、「介入研究」と呼ばれるタイプの研究で、特定の治療法や方法がどのように効果を持つかを調べるものです。今回は「フェーズ1」という段階で行われており、これは新しい治療法の安全性や初期の効果を確認するための最初のステップです。 **対象となる病気** この治験では、「覚醒時ブラキシズム」という状態を対象にしています。これは、意識があるときに無意識に歯を食いしばったり、かみしめたりすることを指します。 **評価方法** 治験の結果を評価するために、いくつかの方法があります。 1. **主要な評価方法**: 治療を受けた後、14日目に、どれだけの時間歯をかみしめていたかを測ります。具体的には、1時間あたり20%の力でかみしめる時間を合計します。 2. **第二の評価方法**: - 治療を受けた後、28日目、42日目、そして治療が終わった28日後にも同様に、かみしめる時間を測定します。 - また、かみしめる以外の顎や口の動きや、歯の病気の重症度との関係も調べます。 - さらに、治療中に起こる可能性のある問題(例えば、口の中に装置をつけたことによる違和感や口の渇き、口内炎、虫歯、歯周病の悪化、歯の痛み、顎の関節の問題など)も記録して集計します。 この治験は、患者さんの健康を守るために、どのような治療が効果的かを見極めるために行われています。参加することで、新しい治療法の開発に貢献することができます。

治験フェーズ

フェーズ1: 健康な成人が対象

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


岡山大学病院

岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1

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