
治験の目的は、肝臓や膵臓の腫瘍に対して、特別な方法(EUSガイド下RFA治療)がどれくらい効果的で安全かを調べることです。
男性・女性
18歳以上
上限なし
治験についての説明をわかりやすくお伝えしますね。 **治験の目的と内容** この治験は、特定の病気に対する新しい治療法を試すための研究です。具体的には、膵神経内分泌腫瘍、充実性偽乳頭腫瘍、肝細胞がんという3つの病気を対象にしています。 **研究の進め方** この治験は「介入研究」と呼ばれるタイプで、これは新しい治療法を実際に患者さんに試して、その効果を調べるものです。現在の段階は「フェーズ2」と呼ばれるもので、これは新しい治療法の効果や安全性をさらに詳しく調べる段階です。 **評価方法** 治験の結果を評価するために、いくつかの方法があります。 1. **主要な評価方法**: - 腫瘍がどれだけ完全に焼灼(やくしゃく)されたかを調べます。これは治療を受けた後、1ヵ月と6ヵ月の時点で確認します。 2. **副次的な評価方法**: - **奏効割合**: 治療が効果を示した患者の割合を調べます。 - **低血糖発作の症状消失**: 特にインスリノーマという病気の患者さんにおいて、低血糖の症状がどれだけ改善されたかを見ます。 - **疾病等**: 治療によって他にどんな影響があったかを調べます。 - **試験機器に関する不具合**: 使用した治療機器に問題がなかったかを確認します。 - **糖尿病の発症・増悪率**: 膵腫瘍の患者さんにおいて、治療後6ヵ月で糖尿病が新たに発症したり、悪化したりする割合を調べます。 この治験は、これらの評価を通じて新しい治療法の効果や安全性を明らかにし、将来的により良い治療を提供するための重要なステップです。もし何か質問があれば、遠慮なく聞いてくださいね。
介入研究
腫瘍の完全焼灼割合(1ヵ月および6ヵ月時点)
1. 奏効割合
2. 低血糖発作の症状消失(インスリノーマのみ)
3. 疾病等
4. 試験機器に関する不具合
5. 糖尿病発症・増悪率(6ヵ月時点、膵腫瘍の場合)
フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象
利用する薬品情報はありません
岡山大学病院
岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
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