
治験の目的は、Entarikシステムを使って、従来の胃管と比べて、挿入が正確で簡単にできるかどうかを調べることです。
男性・女性
18歳以上
上限なし
治験について、わかりやすく説明しますね。 この治験は、特定の手術を受ける患者さんを対象にした研究です。手術中に「胃管」という細いチューブを挿入する方法について調べています。 ### 研究の目的 この研究の目的は、胃管を挿入するための新しいシステム(Entarikシステム)が安全かどうか、またどれくらい効果的かを確認することです。 ### 研究の段階 この治験は「フェーズ1」と呼ばれる段階で行われています。これは、新しい治療法や機器が初めて人に使われる段階で、主に安全性を確認することが目的です。 ### 対象となる患者さん この治験に参加するのは、開腹手術や腹腔鏡手術を受ける必要がある患者さんです。これらの手術では、胃管を挿入することが一般的に行われます。 ### 結果の評価方法 この治験では、いくつかのポイントで結果を評価します。 1. **安全性の確認**: Entarikシステムを使ったときに、何か問題(有害事象)が起こらなかったかを調べます。 2. **効果の確認**: 手術後にX線検査を行い、胃管が正しい位置に留置されているかを確認します。 ### 追加の評価ポイント さらに、以下のことも調べます。 - 胃管を挿入するのにかかる時間(挿入を始めてから、胃の中に入ったことが確認できるまでの時間)。 - 胃管を挿入するために何回試みたか。 この治験は、胃管の挿入方法を改善し、患者さんの手術の安全性や快適さを向上させることを目指しています。もし何か質問があれば、遠慮なく聞いてくださいね。
介入研究
第Ⅰ相試験
Entarikシステム使用に因果関係のある有害事象の有無
第Ⅱ相試験
術直後のX線検査所見で、胃管の先端が左横隔膜下に適切に留置されている割合
第Ⅰ相試験
Entarikシステム使用医療者の評価
第Ⅱ相試験
1.胃管挿入の所要時間(胃管挿入開始から胃管が胃内にあることが確認できるまで)
2.胃管挿入の試行回数
フェーズ1: 健康な成人が対象
利用する薬品情報はありません
岡山大学病院
岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください
ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください
Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。