
ロボット支援下で前立腺を全摘除した後に腹圧性尿失禁が生じた患者さんに、膀胱や尿道を通じてデフラックスを注入します。この治療の有効性と安全性を調べます。
男性
20歳以上
上限なし
【どんな研究か】 治療を行って効果などを調べる介入研究です。フェーズ2は、治療の効果や安全性を患者さんで調べる段階です。 【対象の病気】 前立腺全摘除術後腹圧性尿失禁(前立腺を全摘除する手術の後、腹圧がかかったときに尿が漏れる状態) 【主に調べること】 手術後6か月に、手術前と比べて尿失禁量が50%以上減ったかを調べます。 【そのほかに調べること】 1日あたりの尿失禁量や排尿状態の変化、生活の質、不具合や有害事象の発現を調べます。
介入研究
手術後6か月における尿失禁量の手術前からの50%以上減少の達成
1) 1日尿失禁量の経時的変化
2) 排尿状態の経時的変化
3) 生活の質
4) 不具合・有害事象の発現
フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象
利用する薬品情報はありません
川崎医科大学
京都府京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465
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