脳刺激による運動障害の治療法開発

臨床研究

目的

上肢の運動障害を有する患者に対し、それぞれに適した非侵襲的脳刺激を、rTMS,2連発TMS、tDCSの中から選択し、上肢リハビリテーションとの併用療法の実行可能性の検証、9回介入の累積効果を明らかにし、効果の比較を行う。また、それぞれの脳刺激前後の視覚運動学習を評価し、脳波変化を記録し、治療効果発現のメカニズムについて考察する。

基本情報

募集ステータス
募集中

対象疾患

フェーズ2

参加条件

性別

男性・女性


年齢

20歳 以上80歳 以下


選択基準

中枢神経疾患よる運動障害 を有する患者


除外基準

心臓ペースメーカ、植め込み型除細動器や植め込み型神経刺激装置を植め込まれている患者

治験内容

介入研究


主要結果評価方法

Fugl Meyer Assessment, 視覚運動学習課題の評価


第二結果評価方法

Action Research Arm Test, Box and Block Test, 描円課題の評価

利用する医薬品等

一般名称

販売名

組織情報