
回復期の脳卒中患者さんを対象に、バランスや歩行時の姿勢を保つ反応に対する、ノイズを用いた前庭(バランスに関わる器官)への電気刺激の効果と安全性を調べます。刺激を行わないように見せた偽の刺激と比較します。
男性・女性
18歳以上
上限なし
【どんな研究か】 介入研究です。フェーズ2は、介入の効果を調べる段階です。 【対象の病気】 脳卒中の患者さんです。 【主に調べること】 バランス検査(mCTSIB)で、刺激前と刺激時の足圧中心(体重が床にかかる中心)の揺れの面積がどれだけ変化するかを調べます。 【そのほかに調べること】 ・バランス検査での足圧中心の揺れの総距離 ・静止立位や床振動装置上での身体の揺れ、足首を使った反応 ・10m歩行テストでの最大歩行速度と、歩行中の身体の揺れの変化
介入研究
mCTSIBにおけるベースライン時と刺激時のCOP動揺面積の変化量
1) mCTSIBにおけるベースライン時と刺激時のCOP総軌跡長の変化量
2) フォースプレートと頭部IMUを用いた静止立位でのベースライン時と刺激時の身体動揺指標の変化量
3) 床振動装置上立位におけるベースライン時と刺激時の足関節戦略反応の変化量
4) 10m歩行テストにおけるベースライン時と刺激時の最大歩行速度の変化量
5) 10m歩行テスト時に装着したIMUにおけるベースライン時と刺激時の身体動揺指標の変化量
フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象
利用する薬品情報はありません
佐賀大学
佐賀県佐賀市鍋島5-1-1
治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください
ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください
Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。