骨軟部腫瘍患者に対する術後リハビリテーションにおける自律型ロボットの有用性に関する研究

目的

骨軟部腫瘍患者における術後リハビリテーションに、自律型ロボットを活用するrobot-assisted rehabilitationを導入することで、患者のリハビリテーションに対する意欲の向上および身体機能の改善が得られるかどうかを検討する。

基本情報

募集ステータス
募集前


情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

16歳 以上上限なし


選択基準

1) 国立がん研究センター中央病院において下肢及び下肢帯(骨盤・鼠蹊部を含む)に発生した骨軟部腫瘍(転移性腫瘍を含む)に対する手術が実施され、術後にリハビリテーションを実施予定の患者

2) 同意取得時において年齢が16歳以上の患者

3) 文書による同意が本人から得られている(研究対象者が 16 歳以上の未成年の場合には本人に加えて代諾者からも文書で同意を取得する)


除外基準

1) アンケート調査への回答が困難な程度の認知機能低下がみられる患者

2) その他、研究責任者が不適当と判断した患者

治験内容

介入研究


主要結果評価方法

Intrinsic Motivation Inventory (IMI)


第二結果評価方法

Hospital Anxiety and Depression Scale (HADS)

10m歩行テスト

Time Up and Go test(TUG)

利用する医薬品等

一般名称

販売名