小児における、多機能微量採血管による指頭血と注射針による動・静脈血とのデータ比較

目的

指頭採血法は、通常の静脈や動脈採血法と比較し、疼痛が軽減でき、かつ、動・静脈採血が困難な小児例においては、低侵襲かつ確実な採血法になり得る。本研究では、ジャパンメディカルリーフ株式会社が開発した、『多機能微量採血管キャピラリーカップ』で採取した、指頭血検体と、一般的な採血法で採取した検体との測定値が同等であることの検証を目的とする。

基本情報

募集ステータス
募集前

対象疾患

情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

6ヶ月 以上20歳 以下


選択基準

自治医科大学とちぎ子ども医療センターに入院中の者 


除外基準

・末梢循環不全により、指頭採血で十分量の血液が採取できない者                                ・穿刺する指に感染症、傷や湿疹、浮腫を認める。           ・新生児および生後6か月未満の乳児。

治験内容

介入研究


主要結果評価方法

指頭血検体と、一般的な採血法で採取した検体間における、測定値の同等性。


第二結果評価方法

なし

利用する医薬品等

一般名称

販売名

組織情報

実施責任組織

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