非特定臨床研究

胆管にステントを入れて総胆管結石を治療するための研究

治験詳細画面

目的


治験の目的は、5mm以下の胆管結石を持つ患者に対して、胆管にステントを入れる方法が効果的で安全かどうかを調べることです。この方法では、胆管の機能をできるだけ保ちながら結石を取り除くことを目指しています。

対象疾患


総胆管結石

参加条件


募集中

治験に参加するための条件について、わかりやすく説明しますね。 ### 参加できる方 - **年齢**: 年齢制限はありません。どなたでも参加できます。 - **性別**: 男性でも女性でも参加できます。 ### 参加するための条件 1. **病気の状態**: 総胆管結石という病気があり、ERCPという治療法で胆管にステント(管)を入れたことがある方。 2. **検査結果**: CTやMRI、超音波検査などで、胆管に5mm以下の結石があることが確認されている方。 3. **同意**: 参加することに同意してくれる方。 ### 参加できない方 1. **悪性腫瘍**: 胆道にがんがある方は参加できません。 2. **過去の手術**: 特定の手術を受けたことがあり、通常のERCPが難しい方。 3. **良性の狭窄**: 良性の胆管狭窄がある方は参加できません。 4. **過去の治療**: 特定の治療を受けたことがある方。 5. **無症状または特定の膵炎**: 症状がない方や、胆石性膵炎の方は参加できません。 6. **医師の判断**: 担当医がこの研究に参加するのが不適切だと判断した方。 7. **結石の大きさ**: 胆管炎がない方で、同意を得た後にERCPを行った際に結石が6mm以上になる可能性がある方。 このような条件がありますので、自分が参加できるかどうかを確認してみてください。何か質問があれば、気軽に聞いてくださいね。

治験内容


もちろんです。以下は、治験の内容を医学を学んでいない方にも理解しやすく説明したものです。 --- **治験の説明** この治験は、特定の病気に対する新しい治療法を試すための研究です。具体的には、「総胆管結石」という病気を対象にしています。これは、胆管という部分に石ができる病気です。 **研究の種類** この研究は「介入研究」と呼ばれています。これは、特定の治療法を行い、その効果を調べる研究のことです。 **治験の段階** この治験は「フェーズ2」と呼ばれる段階にあります。これは、治療法の効果や安全性をさらに詳しく調べる段階です。 **治療の内容** 治療には「胆管ステント」という器具を使います。これは、胆管を広げるためのもので、石ができるのを防ぐ手助けをします。 **評価方法** 治験では、以下の2つのポイントを評価します。 1. **主要な評価方法**: - 胆管ステントを入れてから6か月後に、石が消えているかどうかを確認します。この確認は、特別な機械(超音波内視鏡や胆道造影)を使って行います。 2. **第二の評価方法**: - ステントを入れてから、石が消えたと判断されるまでの時間を測ります。 - 石が消えた後、再び石ができるまでの時間も調べます。 - さらに、治療中に何か問題(有害事象)が起こったかどうかや、ステントが正しく留まっているか(逸脱の有無)も確認します。 この治験の目的は、胆管結石に対する新しい治療法の効果と安全性を調べることです。参加することで、今後の治療に役立つ情報を提供することが期待されています。

治験フェーズ

フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


静岡県立総合病院

静岡県静岡市葵区北安東4丁目27-1

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