
治験の目的は、左室補助人工心臓(LVAD)を使っている患者が自宅でウェアラブルデバイスを使い、心臓の音や日常の活動を記録できるかどうかを調べることです。
18歳以上
上限なし
治験コーディネーターとして、治験の内容をわかりやすく説明しますね。 この治験は「観察研究」と呼ばれるもので、特に「フェーズ0」という初期段階の研究です。対象となるのは「重症心不全」という病気を持っている方々です。 この研究の目的は、心臓を助けるための装置「LVAD」を使っている患者さんが、自宅でどのように過ごしているかを観察することです。具体的には、以下の2つのことを調べます。 1. **主要な評価方法**: 患者さんが自宅でLVADの音や、自分の活動の様子をどのように記録できるかを確認します。これは、患者さんが日常生活の中でどれだけ装置をうまく使えているかを知るためです。 2. **第二の評価方法**: LVADの動きに変化があったとき(例えば、流れが少なくなったときや、患者さんがふらついたとき)に、LVADの音がどのように変わるかを調べます。これにより、装置の状態や患者さんの症状をよりよく理解できるようになります。 この研究を通じて、重症心不全の患者さんが自宅でどのようにLVADを使っているのか、またその装置がどのように機能しているのかを詳しく知ることが目的です。これが将来の治療に役立つことを期待しています。
観察研究
LVAD患者の在宅環境下における、LVAD駆動音、患者活動度等のデータ収集の可否。
LVAD駆動状況の変化(低流量アラーム時など)や患者症状出現時(ふらつきなど)における、LVAD駆動音の変化
情報なし:
利用する薬品情報はありません
大阪大学大学院医学系研究科
大阪府吹田市山田丘2-2
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