
治験の目的は、4歳と5歳の子どもたちを対象に、学校に入る前後や季節による睡眠の習慣や問題の変化を調べることです。また、これらの睡眠に影響を与える要因も探ります。
治験に参加するための条件について、わかりやすく説明しますね。 **参加できる年齢** - 4歳以上の子どもが対象です。上限はありませんので、年齢が高い方も参加できます。 **性別** - 男の子でも女の子でも参加できます。 **参加するための条件** 1. 研究が始まるときに、4歳または5歳の子どもであること。 2. 児童発達支援センターや療育サービスを利用していること。 **参加できない条件** 1. 18歳以上の方は参加できません。 2. 3回のアンケートに答えることに同意できない方は参加できません。 このような条件がありますので、参加を希望される方はこれらを確認してくださいね。
治験コーディネーターとして、治験の内容をわかりやすく説明しますね。 この治験は「観察研究」と呼ばれるもので、特に「フェーズ0」という段階にあります。これは、まだ新しい治療法や薬を試す前に、どのような影響があるのかを観察するための研究です。 対象となるのは、発達障害があるお子さんや、その可能性があるお子さんです。この研究では、子どもたちの「眠り」に注目しています。 具体的には、研究の最初(Time1)と6ヶ月後(Time2)に、子どもたちの眠りについての質問票を使って、どれくらい眠りの質が変わったかを調べます。これが主要な評価方法です。 さらに、他にもいくつかのことを調べます。例えば、最初の時点(Time1)、6ヶ月後(Time2)、そしてさらにその後(Time3)に、子どもたちの睡眠習慣や睡眠に関する問題についての変化を見ます。また、子どもたちの行動や感情の状態を測るために、いくつかの質問票も使います。 この研究の目的は、発達障害のお子さんたちの眠りや睡眠の問題を理解し、将来的に役立つ情報を得ることです。もしお子さんがこの研究に参加することになれば、眠りの質や習慣についての情報を提供していただくことになります。これにより、より良いサポートができるようになるかもしれません。
観察研究
Time1、Time2(6ヶ月後)の2時点における子どもの眠りの質問票得点の変化
T1、T2、T3時点における睡眠習慣(FISH項目)、睡眠問題(子どもの眠りの質問票)の変化を目的変数、SDQ(総得点、下位尺度得点)、SRS-2(T得点、下位尺度得点)、ADHD-RS(総得点、下位尺度得点)、AIS総得点
情報なし:
利用する薬品情報はありません
島根大学
島根県松江市西川津町1060
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