
この治験では、早期の膀胱がん(非筋層浸潤性膀胱がん)に対し、手術前に膀胱内へBCGを注入する治療の安全性と効果を調べます。通常は手術後に行うBCG治療を、手術前に行う方法について評価します。
男性・女性
18歳以上
上限なし
【どんな研究か】 治療を行って効果や安全性を調べる介入研究です。フェーズ2は、治療の効果や安全性を詳しく調べる段階です。 【対象の病気】 非筋層浸潤性膀胱癌 【主に調べること】 ・治療前に行うBCG膀胱内注入療法で、グレード3以上の有害事象(程度の強い副作用など)が起きる割合 【そのほかに調べること】 ・自然尿の細胞診が陰性となる割合 ・膀胱内に再発せずに過ごせる割合 ・膀胱腫瘍の大きさや数 ・膀胱腫瘍を尿道から切除する手術の実施率と合併症 ・BCG膀胱内注入療法を最後まで受けられた割合
介入研究
Neoadjuvant BCG膀胱内注入療法のG3以上の有害事象の発生割合
①自然尿細胞診陰性率
②膀胱内無再発生存率(IVRFS)
③膀胱腫瘍肉眼的所見(サイズ・個数)
④TURBT施行率・手術合併症
⑤Neoadjuvant BCG膀胱内注入療法の完遂率
フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象
乾燥BCG膀胱内用(日本株)、生理食塩液
イムノブラダー膀注用80mg / 40mg、大塚生食注
岡山大学病院
岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください
ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください
Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。