左脚ペーシングにおけるリード留置方法に関するランダム化比較試験

臨床研究

目的

左脚ペーシングにおいて、従来の電位的に決定されるリードの留置方法に対して、解剖学的に決定される留置方法の左脚ペーシングの成功率、手技時間、合併症について検討を行う。

基本情報

募集ステータス
募集前

対象疾患

情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

20歳 以上上限なし


選択基準

(1) 本研究への参加について、本人又は代諾者からの同意が文書で得られている。

(2) 術前にペースメーカ植込みの適応となる診断(房室ブロック、洞不全症候群、徐脈性心房細動)が得られる。

(3) 同意取得時年齢が18歳以上である。


除外基準

(1) 感染の合併が疑われる症例研究者の後観察が困難と判断した症例

(2) 研究担当者が1年後の後観察が困難と判断した症例

(3) 患者がHis束または右室心尖部/中隔への留置を希望した症例

(4) 術者が左脚ペーシングが不適であると判断した症例

(5)左脚ペーシングを解剖学的手法(造影)で希望される症例

治験内容

介入研究


主要結果評価方法

左脚ペーシングの成功率(基準:V1 Qr, rSR波形かつペーシング刺激からV5 R頂点までが75ms以下)


第二結果評価方法

手術時間、造影剤使用量、透視時間、リード閾値、抵抗値

利用する医薬品等

一般名称

販売名