保留

認知行動療法が慢性的な腰痛を持つ人の運動時間に与える影響

治験詳細画面

目的


治験の目的は、慢性腰痛を持つ患者が認知行動療法を受けることで、運動する時間が増えるかどうかを調べることです。

対象疾患


慢性腰痛症
慢性腰痛
腰痛

参加条件


募集中

治験に参加するための条件について、わかりやすく説明しますね。 ### 参加できる人 1. **年齢**: 20歳以上の人 2. **性別**: 男性でも女性でも大丈夫です。 3. **健康状態**: - 腰痛があることが条件です。具体的には、腰痛が3ヶ月以上続いていることが必要です。 - さらに、当院のリハビリに1ヶ月以上通っていることが求められます。 4. **同意**: 自分の意思で治験に参加することに同意できる人(文書で同意をもらいます)。 ### 参加できない人 1. **最近の怪我**: 6ヶ月以内に背中や腰を怪我したことがある人は参加できません。 2. **治っていない怪我**: 6ヶ月以上経っても、画像で見ても骨が治っていない場合も参加できません。 3. **病気**: 背中や腰に腫瘍や感染症がある人は参加できません。 4. **他の痛み**: 腰痛よりも強い痛み(例えば、関節リウマチや変形性関節症など)がある人は参加できません。 5. **同意ができない人**: 認知症などで自分の意思を表現できない人は参加できません。 6. **特定の保険**: 自賠責保険、労災保険、生活保護を利用して通院している人も参加できません。 このような条件がありますので、自分が参加できるかどうかを確認してください。何か不明な点があれば、気軽に質問してくださいね。

治験内容


治験コーディネーターとして、治験の内容をわかりやすく説明しますね。 この治験は「観察研究」と呼ばれるもので、特に「慢性腰痛症」という長い間続く腰の痛みを持っている方を対象にしています。つまり、腰が痛いと感じている人たちが、どのようにリハビリを受けているかを観察して、その結果を調べる研究です。 この研究では、主に2つのことを評価します。 1. **リハビリ中の運動時間の割合**:これは、リハビリの時間の中で、実際に運動をしている時間がどれくらいかを見ます。 2. **1週間の運動時間**:1週間の間に、どれくらい運動をしているかを調べます。 さらに、研究の中で他にもいくつかの方法で腰の痛みや運動の状況を評価します。具体的には: 1. **JOABPEQ**:これは、腰痛に関する質問票で、患者さんがどれくらい腰の痛みを感じているか、日常生活にどのように影響しているかを聞くものです。 2. **IPAQ**:これは、身体活動に関する質問票で、どれくらい運動をしているかを調べるためのものです。 3. **VAS**:これは、痛みの強さを数字で表す方法で、0から10のスケールで痛みを評価します。0は全く痛みがない状態、10は耐えられないほどの痛みを意味します。 この治験を通じて、慢性腰痛症の患者さんがどのようにリハビリを受けているか、そしてそのリハビリがどれくらい効果的かを理解しようとしています。これにより、今後の治療方法の改善につながることを目指しています。

治験フェーズ

情報なし:

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


両国きたむら整形外科

東京都墨田区両国3-19-5

同じ対象疾患の治験


お医者さまへ


治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください

ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください

治験を募集している方ですか?


Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。


運営会社

利用規約

プライバシーポリシー

お問い合わせ