
この治験では、脊髄小脳変性症や多系統萎縮症(MSA-C)による歩行機能の障害に対して、MDKG-TE1Dの効果を調べます。あわせて、安全性も確認します。
20歳以上
上限なし
【どんな研究か】 その他に分類されるフェーズ3の研究です。フェーズ3では、治療の効果や安全性を確認します。 【対象の病気】 歩行機能に障害がある脊髄小脳変性症または多系統萎縮症(MSA-C)の患者さんです。 【主に調べること】 TUG(立ち上がって歩き、向きを変えて座る検査)を快適な速さで行い、左回り・右回りの所要時間を調べます。 【そのほかに調べること】 ・10m歩行の快適な速さと最大速度、TUGの最大速度(左回り・右回り) ・日常生活での動作能力、歩行補助具の使用状況 ・左右の手先の動き、注意力などを調べる検査、あいうえお検査の快適速度 ・生活の質に関する質問票
その他
TUG快適速度(左回り・右回りの2種類)
①10m歩行快適、最大速度、②TUG最大速度(各患者において、左回り・右回りの2つのデータを対象とする。)、③FIMの運動項目、④歩行補助器具の利用の有無及びその内容、⑤BBT 左右、⑥TMT-A/B、⑦あいうえお検査快適速度、⑧EQ-5D-5L
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
利用する薬品情報はありません
株式会社mediVR
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