企業治験

脊髄小脳変性症や多系統萎縮症(小脳型)の人に対するMDKG-TE1Dを調べる治験

治験詳細画面

目的


この治験では、脊髄小脳変性症や多系統萎縮症(MSA-C)による歩行機能の障害に対して、MDKG-TE1Dの効果を調べます。あわせて、安全性も確認します。

対象疾患


脊髄小脳変性症
多系統萎縮症
-

参加条件


募集前

20歳以上

上限なし

選択基準

同意をいただく時点で20歳以上の方
本治験の意義を理解し、治験への参加について文書で同意いただける方
脊髄小脳変性症または多系統萎縮症(MSA-C)が原因で歩行機能に障害があると、主治医に診断された方
入院または通院により、決められた回数のリハビリテーションを受け、各種検査による測定を行えると推定される方

除外基準

感覚障害や運動麻痺などがあり、観察項目の実施または正確な評価が難しいと推定される方(ほか6項目)

治験内容


【どんな研究か】 その他に分類されるフェーズ3の研究です。フェーズ3では、治療の効果や安全性を確認します。 【対象の病気】 歩行機能に障害がある脊髄小脳変性症または多系統萎縮症(MSA-C)の患者さんです。 【主に調べること】 TUG(立ち上がって歩き、向きを変えて座る検査)を快適な速さで行い、左回り・右回りの所要時間を調べます。 【そのほかに調べること】 ・10m歩行の快適な速さと最大速度、TUGの最大速度(左回り・右回り) ・日常生活での動作能力、歩行補助具の使用状況 ・左右の手先の動き、注意力などを調べる検査、あいうえお検査の快適速度 ・生活の質に関する質問票

治験フェーズ

フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


株式会社mediVR

大阪府豊中市寺内2丁目4番1号緑地駅ビル3階

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