非特定臨床研究

頭部への磁気刺激を組み合わせて繰り返したときの脳の変化を調べる研究

治験詳細画面

目的


反復ペア刺激法を行う前後で、体を動かす働きを担う脳の領域や関連する脳領域の活動がどう変わるかを調べます。また、その変化が健常者と、パーキンソン症候群・脳卒中・脊髄小脳変性症のある方で異なるかを検証します。

対象疾患


パーキンソン症候群
パーキンソン病
脊髄小脳変性症
脳卒中

参加条件


募集中

男性・女性

20歳以上

85歳以下

選択基準

研究について説明を受け、参加に同意した成人の方
精神や神経の病気にかかったことがなく、研究内容を十分に理解して同意できる方
説明を受けて研究参加に同意した成人で、京都大学医学部附属病院の脳神経内科で通院または入院して診療を受けており、パーキンソン病を含むパーキンソン症候群、脳卒中、脊髄小脳変性症のいずれかの方(20歳以上、2022年4月1日以降は18歳以上。その他の年齢・性別の条件はありません)

除外基準

研究への同意が難しい方
人との意思疎通に大きな支障がある方
閉所恐怖症のある方
研究への同意が難しい方
閉所恐怖症のある方
「経頭蓋磁気刺激検査・事前チェックリスト」および「MR検査事前チェックリスト」で不適合と判断された方
全身の状態が極めて悪い方(バイタルサインの異常など)
「経頭蓋磁気刺激検査・事前チェックリスト」および「MR検査事前チェックリスト」で不適合と判断された方

治験内容


【どんな研究か】 介入研究です。フェーズ0は、治験のごく初期段階です。 【対象の病気】 パーキンソン病を含むパーキンソン症候群、脳卒中、脊髄小脳変性症です。 【主に調べること】 磁気刺激で脳を刺激したときに筋肉に生じる反応(運動誘発電位)を測定します。 【そのほかに調べること】 ・脳波の周波数帯ごとの振幅 ・7テスラMRIによる脳の構造や、脳の領域同士のつながりの計測値 ・眼球運動

治験フェーズ

情報なし:

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


京都大学医学部附属病院

京都府京都市左京区聖護院川原町54

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