
骨や骨髄に病変があり、初回治療で効果が不十分、または救済療法が効きにくい日本人の高リスク神経芽腫患者を対象に、米国で承認された用法・用量のNPC-33とNPC-26scの併用療法の安全性と忍容性を調べます。あわせて、薬の血中濃度や薬に対する抗体の有無を調べ、有効性も評価します。
1歳以上
上限なし
【どんな研究か】 治験薬を投与して調べる介入研究です。フェーズ1は、主に安全性などを初期段階で確認する試験です。 【対象の病気】 骨または骨髄に病変がある、初めて治療を受ける高リスク神経芽腫、または救済療法の効果が不十分な高リスク神経芽腫です。 【主に調べること】 第1サイクル終了までに、治験薬の投与中に起きたすべての有害事象を調べます。 【そのほかに調べること】 安全性、薬の体内での動き、薬に対する免疫反応を調べます。
フェーズ1: 健康な成人が対象
NPC-33(Naxitamab)/NPC-26sc(Sargramostim(Genetical Recombination))
DANYELZA(米国ほか)、LEUKINE(米国ほか)
国立がん研究センター中央病院
東京都中央区新川1丁目17番24号NMF茅場町ビル
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