企業治験

H1抗ヒスタミン薬では十分に改善しない大人の慢性特発性蕁麻疹に対するlesigerceptの効果と安全性を調べる試験

治験詳細画面

目的


治験の目的は、H1抗ヒスタミン薬では十分に症状が抑えられない慢性特発性蕁麻疹を持つ大人の患者に、lesigerceptという薬を12週間使って、その効果と安全性を調べることです。

対象疾患


慢性特発性蕁麻疹
蕁麻疹

参加条件


募集中

治験に参加するための条件について、わかりやすく説明しますね。 ### 参加できる人 1. **年齢**: 18歳以上75歳以下の方。 2. **性別**: 男性でも女性でも参加できます。 3. **健康状態**: - 6ヶ月以上前に「慢性特発性蕁麻疹」と診断された方。 - 現在、第二世代の抗ヒスタミン薬を使っているが、効果が不十分だと感じている方。 - オマリズマブという薬を使ったことがない方、またはその薬が効かなかった方。 4. **妊娠の可能性がある女性**: - 妊娠検査が陰性で、治験中は避妊をすることに同意できる方。 - 授乳中でないこと。 5. **妊娠の可能性がある女性と性行為を持つ男性**: - 治験中は避妊を守り、精子提供を控えることに同意できる方。 ### 参加できない人 1. **重大な病歴**: 心臓や神経、精神、肺、腎臓、肝臓、内分泌、代謝、血液、消化器の病気がある方。 2. **がんの既往歴**: 5年以内に治療済みまたは未治療のがんがある方(皮膚の特定のがんを除く)。 3. **他の蕁麻疹**: 慢性特発性蕁麻疹以外の慢性蕁麻疹の方。 4. **皮膚の病気**: かゆみを伴う他の皮膚病や、かゆみのない皮膚病がある方。 5. **アレルギー歴**: 治験薬やその成分にアレルギーがある方。 6. **寄生虫感染**: 内部寄生虫感染がある方、またはそのリスクが高い方。 7. **感染症の既往歴**: 結核や慢性的なウイルス感染(B型肝炎、C型肝炎、HIVなど)がある方。 ### その他 - 医師の問診や検査の結果によっては、参加できない場合もあります。 このような条件がありますので、自分が参加できるかどうかを考えてみてください。何か不明な点があれば、気軽に質問してくださいね。

治験内容


もちろんです。以下のように説明しますね。 --- この治験は「介入研究」と呼ばれるもので、特定の治療法がどのように効果を持つかを調べるためのものです。具体的には、フェーズ2という段階で行われています。これは、治療法の効果や安全性をより詳しく調べるための段階です。 対象となる病気は「慢性特発性蕁麻疹」というもので、これは皮膚にかゆみを伴う発疹が長期間続く状態です。 この治験では、12週間後に患者さんの症状がどれだけ改善されたかを評価します。具体的には、治療を始める前の状態(ベースライン)と比べて、かゆみや発疹の程度を測る「UAS7」というスコアの変化を見ます。このスコアは、症状の重さを数値で表したものです。 要するに、この治験は新しい治療法が慢性特発性蕁麻疹にどれだけ効果があるかを調べるためのもので、12週間後にその結果を評価するということです。 --- これで、治験の内容が少しでもわかりやすくなれば幸いです。何か質問があれば、どうぞお知らせください。

治験フェーズ

フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象

利用する医薬品等

一般名称

Lesigercept/ YH35324/M9010

販売名

なし

実施組織


マルホ株式会社京都R&Dセンター

京都府京都市下京区中堂寺粟田町93

同じ対象疾患の治験


お医者さまへ


治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください

ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください

治験を募集している方ですか?


Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。


運営会社

利用規約

プライバシーポリシー

お問い合わせ