企業治験

小児の低身長症に対する成長ホルモン治療の効果比較試験

治験詳細画面

目的


小児成長ホルモン分泌不全性低身長症患者を対象に、新しい薬JR-401の効果と安全性を調査するための試験を行います。具体的には、JR-401を週に0.175 mg/kg投与するグループと、週に0.3 mg/kg投与するグループを比較して、どちらが効果的かを調べます。この試験は多施設で行われ、第III相試験として進められます。

対象疾患


成長ホルモン分泌不全性低身長症

参加条件


募集前

男性・女性

3歳以上

10歳以下

選択基準

スクリーニング検査時に思春期が始まっていない方
スクリーニング検査時の年齢が男の子の場合3歳以上10歳未満、女の子の場合3歳以上8歳未満である方
スクリーニング検査時及び初回投与時の身長が一定の基準より短い、または成長速度が2年以上にわたって基準より遅い方(具体的な数値基準が設定されています)

除外基準

スクリーニング検査前12ヶ月以内に特定の吸入ステロイドの使用がある方(具体的な用量を超える場合)
低身長の原因が小児GHD(成長ホルモン不足症)以外の疾患である方(内分泌疾患、染色体異常、奇形症候群、骨系統疾患等)
出生時の体重や身長が一定の基準を下回る方(具体的なパーセンタイルや標準値より2SD未満の場合)
スクリーニング検査前12ヶ月以内に特定の吸入ステロイドの使用がある方(具体的な用量を超える場合)
低身長の原因が小児GHD(成長ホルモン不足症)以外の疾患である方(内分泌疾患、染色体異常、奇形症候群、骨系統疾患等)
出生時の体重や身長が一定の基準を下回る方(具体的なパーセンタイルや標準値より2SD未満の場合)

治験内容


この治験は、成長ホルモン分泌不全性低身長症という疾患に対する新しい治療法を調査するための研究です。治験は介入研究のフェーズ3に位置しており、患者の暦年齢相当身長SDS(身長の標準偏差)の変化を調べることが主な目的です。治験の結果は、患者の成長速度や骨年齢などの指標も評価されます。また、血液中のインスリン様成長因子-1(IGF-1)の変化も調査されます。治験の結果は、患者の身長や成長にどのような影響を与えるかを評価するために使用されます。

治験フェーズ

フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象

利用する医薬品等

一般名称

ソマトロピン

販売名

グロウジェクト皮下注12mg

実施組織


JCRファーマ株式会社

兵庫県芦屋市楠町11番18号

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