第二種

放射線治療後の口の乾きに対する唾液腺細胞移植の効果を調査する研究

治験詳細画面

目的


治験の目的は、自分の唾液腺細胞を移植することで、放射線による唾液腺の損傷を修復する治療法の基盤を試すことです。

対象疾患


放射線性唾液腺萎縮

参加条件


募集中

男性・女性

20歳以上

上限なし

選択基準

千葉大学医学部附属病院歯科・顎・口腔外科を受診され、頭頸部腫瘍に対する放射線治療を予定している方
口唇腺の採取が可能な方
本試験期間中には他の治療方法を併用しない方。ただし、一定期間後は使用可能
満20歳以上の方
研究参加期間中、避妊を実施できる方
細胞の投与及び試験参加について、十分な説明を受け、理解の上で同意が得られている方
主要臓器機能が保たれており、特定の血液検査値、肝機能検査値、腎機能検査値を満たす方

除外基準

本人又は家族に特定の自己免疫疾患を有するか、あるいはその既往歴のある方
特定のウイルス感染を認める方
アナフィラキシー反応の既往歴をもつ方
アテロコラーゲン皮内テスト陽性の方
その他、医師が被験者として不適当と判断した方
本人又は家族に特定の自己免疫疾患を有するか、あるいはその既往歴のある方
特定のウイルス感染を認める方
アナフィラキシー反応の既往歴をもつ方
アテロコラーゲン皮内テスト陽性の方
その他、医師が被験者として不適当と判断した方

治験内容


この治験は、放射線性唾液腺萎縮という疾患を対象として行われています。治験のタイプは介入研究で、フェーズ1の段階にあります。治験では、主に有害事象の評価や唾液分泌量試験、自覚症状の改善度を評価しています。有害事象の評価では、検査値の異常や重症度などを詳細に記録し、唾液分泌量試験では、唾液の分泌量を測定して治療効果を判定します。また、自覚症状の改善度は、患者が口腔乾燥感をどの程度感じているかを数値化して評価します。治験の結果は、疾患の治療に役立つ情報を提供することが期待されています。

治験フェーズ

フェーズ1: 健康な成人が対象

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


千葉大学医学部附属病院

千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1

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