新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大中におけるバーチャル通いの場による活動量の維持・改善効果の検証

目的

現在、有用な介護予防戦略として「通いの場」が注目されている。通いの場は、地域住民が自主的に行う活動であり、定期的に集まり運動、会食、喫茶、趣味活動などが実施されている。この度の新型コロナウイルス感染拡大により、全国の多くの通いの場が活動中断に追い込まれ、今後の要介護認定者数の増加が危惧されている。本研究では、このような状況下であっても切れ目なく通いの場に類似した活動を提供するため、バーチャル通いの場による活動量の維持・改善効果の検証を行う。

基本情報

募集ステータス
募集中

対象疾患

高齢者


治験フェーズ

情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

65歳 以上上限なし


選択基準

65歳以上

地域在住


除外基準

要介護認定者

治験内容

研究のタイプ

その他介入研究


主要結果評価方法

身体活動量


第二結果評価方法

歩数

利用する医薬品等

一般名称

販売名

組織情報

実施責任組織

筑波大学


住所

東京都文京区大塚3-29-1筑波大学東京キャンパス