
外陰部の乳房外パジェット病で、手術後に片側の領域リンパ節に2個以上の転移が確認された方を対象とします。術後の放射線治療が、経過観察に比べて再発せずに過ごせる期間を延ばすかを調べます。
男性・女性
18歳以上
上限なし
【どんな研究か】 治療を行い、その効果や安全性を調べる介入研究です。フェーズ3は、多くの患者さんを対象に治療の効果や安全性を確認する段階です。 【対象の病気】 乳房外パジェット病 【主に調べること】 再発せずに過ごせる期間を調べます。 【そのほかに調べること】 ・全生存期間、遠隔転移せずに過ごせる期間、有害事象や重篤な有害事象の発生割合を調べます。 ・患者さん自身の回答で、下痢、腕や脚のむくみ、肌の乾燥、手足のしびれやピリピリ感、尿が近いことなどを評価します。
介入研究
無再発生存期間
全生存期間、無遠隔転移生存期間、有害事象発生割合、重篤な有害事象発生割合、PRO評価による有害事象(PRO-CTCAE:下痢をすること、腕や脚のむくみ、肌の乾燥、手足の痺れやピリピリ感、尿が近い)
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
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宮崎大学医学部附属病院
宮崎県宮崎市清武町木原5200
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