片腎喪失後の腎機能障害に対するダパグリフロジン内服による安全性を検討する探索研究
臨床研究
目的
片腎摘出後の腎機能障害患者において、ダパグリフロジン経口投与後の安全性を検討する。また、腎機能の改善についても探索的に評価する。
お問い合わせ情報
組織
東京大学医学部附属病院
メールアドレス
yasuyoshi_s@hotmail.com
電話番号
03-3815-5411
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参加条件
性別
男性・女性
年齢
18歳 以上85歳 未満
選択基準
1. 片腎摘出された患者(腎摘出後の経過時間は問わない)2. 3ヵ月以上に渡ってeGFRが25~59mL/min/1.73m2の患者3. 年齢:同意取得時の年齢が18歳以上85歳未満の者4. 性別:問わない5. 本研究の参加にあたり十分な説明を受けた後、十分な理解の上、本人の自由意思による文書同意が得られた者6. 研究実施スケジュールに沿った外来通院が可能な者
除外基準
1. 抗癌剤等の治療が必要な患者2. の腎または全身の炎症のある患者3. ダパグリフロジンに対するアレルギーを有している者4. 妊娠中あるいは妊娠の可能性がある者5. 授乳中の者6. その他、研究責任医師又は研究分担医師が本研究への参加が不適当と判断した者
治験内容
介入研究
主要結果評価方法
有害事象の発現率
第二結果評価方法
1. 腎機能改善程度(血清クレアチニン、eGFR、シスタチンC)2. 尿蛋白改善程度(尿中蛋白、アルブミン、クレアチニン)3. 超音波検査(腎の大きさ、腎実質の厚さ、水腎症の有無、異常の有無)
利用する医薬品等
一般名称
販売名
ダパグリフロジンプロピレングリコール水和物
販売名
フォシーガ錠10mg
組織情報
実施責任組織
東京大学医学部附属病院
住所
東京都文京区本郷7-3-1