その他

慢性的な痛みを持つ人のための森田療法プログラムが実際に使えるかどうかの調査

治験詳細画面

目的


この治験の目的は、慢性的な痛みを抱える患者さんを対象に、森田療法というグループセラピーを試して、その効果を調べることです。具体的には、治療前後で痛みの受け入れ方や生活の質(QOL)がどのように変わるかを確認し、今後の研究に必要な参加者の数を明らかにすることを目指しています。

対象疾患


慢性疼痛
疼痛

参加条件


募集前

18歳以上

70歳以下

選択基準

浜松医科大学医学部附属病院に通院中の18歳以上70歳以下の方
本研究への参加について、本人による同意書への署名により同意が取得できた方
主治医の許可を得られた方
少なくとも3ヵ月持続する慢性疼痛を有していること

除外基準

重度の自殺念慮及び自殺関連行動が認められる方
重度の抑うつ状態である方(PHQ-9:20点以上)
重度の身体合併症がある方
躁病エピソードか、精神病性障害、解離性同一症がある方
癌性疼痛を有する方
頭痛が主の慢性疼痛を有する方
最重度の疼痛の訴え(NRS:10点)をされる方
歩行や作業が著しく困難な方
慢性疼痛に焦点づけた心理療法を専門家の元で受けている方
重度の自殺念慮及び自殺関連行動が認められる方
重度の抑うつ状態である方(PHQ-9:20点以上)
重度の身体合併症がある方
躁病エピソードか、精神病性障害、解離性同一症がある方
癌性疼痛を有する方
頭痛が主の慢性疼痛を有する方
最重度の疼痛の訴え(NRS:10点)をされる方
歩行や作業が著しく困難な方
慢性疼痛に焦点づけた心理療法を専門家の元で受けている方

治験内容


治験コーディネーターとして、治験の内容をわかりやすく説明しますね。 ### 研究の目的 この治験は、慢性的な痛みを抱えている方々を対象にした研究です。慢性疼痛とは、長期間続く痛みのことを指します。この研究では、特定の介入(治療やサポート)を行い、その効果を調べます。 ### 研究の種類 この研究は「介入研究」と呼ばれ、実際に何かを行ってその結果を観察するタイプの研究です。 ### 研究の段階 この治験は「フェーズ0」と呼ばれる段階で行われます。これは、治療法の初期段階であり、主に安全性や効果を探るためのものです。 ### どのように評価するのか 治験の結果を評価するために、いくつかの方法を使います。 1. **主要な評価方法**: - **Chronic Pain Acceptance Questionnaire(CPAQ-J)**という質問票を使って、介入を受ける前と後で痛みの受け入れ方がどのように変わったかを調べます。 2. **第二の評価方法**: - 他にもいくつかの心理的な評価を行い、介入前と後での変化を見ます。具体的には以下のものがあります: - **EQ-5D-5L**: 健康状態を評価するための質問票 - **SF-12v2**: 健康に関する質問票 - **NRS**: 痛みの強さを数値で評価する方法 - **PCS**: 痛みについての考え方を評価する質問票 - **PDAS**: 痛みが日常生活に与える影響を評価する質問票 - **PHQ-9**: 気分の状態を評価する質問票 - **GAD-7**: 不安の程度を評価する質問票 3. **その他の評価**: - 介入を受けた方々がどれくらいそのプログラムを続けられたか、または中断した理由についても調べます。 - 参加者が日記をどれだけ守ったか(記録をつけたか)も確認します。 この治験を通じて、慢性疼痛に対する新しい治療法の効果を明らかにし、患者さんの生活の質を向上させることを目指しています。もし何か質問があれば、遠慮なく聞いてくださいね。

治験フェーズ

情報なし:

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


浜松医科大学

静岡県浜松市中央区半田山1-20-1

同じ対象疾患の治験


お医者さまへ


治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください

ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください

治験を募集している方ですか?


Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。


運営会社

利用規約

プライバシーポリシー

お問い合わせ