
MK-2010を単独で使う場合と、ほかの治療と組み合わせて使う場合を調べます。それぞれの安全性と、病気に対する効果を評価します。
男性・女性
18歳以上
上限なし
【どんな研究か】 治験薬などの介入を行う研究です。フェーズ2は、治験薬の効果や安全性を調べる段階です。 【対象の病気】 悪性新生物(がん) 【主に調べること】 有害事象があった方や、有害事象によって試験介入を中止した方の人数、腫瘍が一定以上小さくなった方の割合を調べます。安全性を確認する導入段階では、用量制限毒性があった方の人数も調べます。 【そのほかに調べること】 奏効が続く期間のほか、MK-2010の血中濃度(投与後の濃度の推移、投与直前の濃度、最高濃度)や、MK-2010に対する抗体ができた方の割合を調べます。
介入研究
・有害事象が認められた治験参加者数
・有害事象により試験介入を中止した治験参加者数
・用量制限毒性(DLT)が認められた治験参加者数(safety lead-inのみ)
・客観的奏効率(ORR)
・奏効期間(DOR)
・MK-2010の時間0から最終測定可能時点までの濃度時間曲線下面積(AUC0-last)
・MK-2010の時間0から投与間隔終了時点までの濃度時間曲線下面積(AUC0-tau)
・MK-2010のトラフ濃度(Ctrough)
・MK-2010の最高濃度(Cmax)
・MK-2010に対する抗薬物抗体(ADA)の発現率
フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象
MK-2010
なし
MSD株式会社
東京都千代田区九段北一丁目13番12号北の丸スクエア
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