企業治験

慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー(CIDP)患者に対するriliprubart(SAR445088)の長期投与試験

治験詳細画面

目的


CIDPという病気を持つ患者を対象に、riliprubart(SAR445088)という薬の安全性と効果を長期間にわたって調査する試験を行う。

対象疾患


慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー

参加条件


募集前

男性・女性

18歳以上

上限なし

選択基準

被験者は、治験中及び治験終了後、必要に応じて避妊法を使うことに同意しなければなりません。
被験者は、同意説明文書(ICF)及び治験実施計画書に記載された要件及び制限の遵守を含む、ICFに署名して同意できなければなりません。
PDY16744試験、EFC17236試験又はEFC18156試験のパートBで投与を完了し、現在riliprubartの投与を受けているCIDPを有する方(PDY16744試験のパートCでriliprubart投与を受けている方は、パートCの投与終了来院を完了後に適格となります)。

除外基準

全身性エリテマトーデス(SLE)と臨床診断されている方。
Riliprubart若しくはその成分に対する過敏症、又はヒト化若しくはマウスモノクローナル抗体に対する重度のアレルギー反応若しくはアナフィラキシー反応の既往歴がある方。
治験参加の妨げとなる実施国特有の規制に該当する方。
治験責任(分担)医師が以下を含む理由の如何を問わず参加不適切と判断した方:医学的又は臨床的状態、治験手順に対する不遵守の潜在的リスク又はその他の臨床的に意義のある変化。
全身性エリテマトーデス(SLE)と臨床診断されている方。
Riliprubart若しくはその成分に対する過敏症、又はヒト化若しくはマウスモノクローナル抗体に対する重度のアレルギー反応若しくはアナフィラキシー反応の既往歴がある方。
治験参加の妨げとなる実施国特有の規制に該当する方。
治験責任(分担)医師が以下を含む理由の如何を問わず参加不適切と判断した方:医学的又は臨床的状態、治験手順に対する不遵守の潜在的リスク又はその他の臨床的に意義のある変化。

治験内容


この治験は、慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチーという病気に対する新しい治療法を調査するための研究です。治験はフェーズ3で行われており、被験者の安全性や治療効果を評価します。 主な評価方法は、治験期間中に起こる有害事象や重篤な有害事象、治療を中止する必要がある有害事象などを調べます。また、治験終了までの期間において、再発が認められない被験者の割合や症状の改善度なども評価します。 治験の目的は、新しい治療法が患者さんの症状や生活にどのような影響を与えるかを調査し、治療法の有効性や安全性を確認することです。治験に参加することで、将来的にこの病気の治療法が改善される可能性があります。

治験フェーズ

フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象

利用する医薬品等

一般名称

Riliprubart プレフィルドペン(SAR445088)

販売名

なし

実施組織


サノフィ株式会社

東京都新宿区西新宿三丁目20番2号 東京オペラシティタワー

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