企業治験

真性多血症患者に対する新薬の安全性と効果を調査する研究

治験詳細画面

目的


真性多血症患者を対象に、新しい薬の安全性と効果を調べるための第I相試験を行います。治験では、薬を静脈内に投与し、患者の身体への影響を調べます。

対象疾患


真性多血症

参加条件


研究終了

参加条件は、20歳以上で75歳未満の男性または女性が対象です。治験に参加するための選択基準は、世界保健機関(WHO)の基準に従ってポリシテミア・ベラ症(PV)と診断された方や、PVの治療が瀉血のみで行われており、瀉血の間隔が4週間以上から9週間以内の方です。ただし、ヒドロキシウレアやルキソリチニブなどのPV治療薬を服用している方は除外されます。ただし、アスピリンなどの補助療法を行っている方は除外されません。

治験内容


この治験は、真性多血症という疾患を対象としたフェーズ1の介入研究です。治験の主な目的は、新しい薬物PPMX-T003の安全性や効果を評価することです。安全性評価では、患者さんの体に影響を与える可能性がある有害事象を評価します。また、薬物の体内動態や免疫反応、薬物の効果に関する評価も行います。具体的には、血液検査や身体所見を調べることで、薬物の効果や安全性を確認します。治験を通じて、新しい治療法の開発に貢献することが期待されています。

治験フェーズ

フェーズ1: 健康な成人が対象

利用する医薬品等

一般名称

PPMX-T003

販売名

なし

実施組織


関西医科大学附属病院

東京都中央区日本橋箱崎町30-1

同じ対象疾患の治験


お医者さまへ


治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください

ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください

治験を募集している方ですか?


Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。


運営会社

利用規約

プライバシーポリシー

お問い合わせ