
日本人の健康な男性にBI 3031185を1回または繰り返し投与し、安全性や体への耐えやすさ、体内での薬の動きを調べます。日本人の健康な女性では、BI 3031185を繰り返し投与したときに、ヤーズ配合錠®(ドロスピレノン・エチニルエストラジオール)を1回投与した後の薬の体内での動きに影響するかを調べます。
男性・女性
18歳以上
64歳以下
【どんな研究か】 健康成人を対象に治験薬を用いる介入研究です。フェーズ1は、治験薬の安全性や体内での動きを主に調べる段階です。 【対象の病気】 健康成人 【主に調べること】 治験担当医師が治験薬との因果関係ありと判断した、治療中に発生した有害事象の発現状況を調べます。 【そのほかに調べること】 BI 3031185、DRSP、EEの血漿中濃度を測り、薬が体内にどの程度存在するかや、濃度が最大になる値を調べます。評価する期間や項目はSDパート、MDパート、OCパートで異なります。
介入研究
治験担当医師に治験薬と因果関係ありと判断された試験治療下で発現した有害事象の発現
BI 3031185の血漿中AUC0-∞及びCmax(SDパート)
BI 3031185の血漿中AUCτ,ss及びCmax, ss(MDパート)
DRSP及びEEの血漿中AUC0-tz(OCパート)
フェーズ1: 健康な成人が対象
BI 3031185
なし
日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
東京都東京都東京都品川区大崎2-1-1
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